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オーガニックコットン製のTシャツを通じてファストファッションの問題を訴える島崎恵茉さん=東京都千代田区で2022年7月8日午前11時29分、信田真由美撮影 拡大
オーガニックコットン製のTシャツを通じてファストファッションの問題を訴える島崎恵茉さん=東京都千代田区で2022年7月8日午前11時29分、信田真由美撮影

 同世代に届けたいメッセージがある。「Z世代」(1990年代半ば~2000年代生まれ)の団体はそれを伝えたくて、制服の販売を企画した。モットーは「人にも環境にも優しい服づくりを通じて、より良い社会を目指す」。ところが現実はそう甘くなく、活動は頓挫する。それでも若者たちは目標を失わず、100%オーガニックコットンのTシャツの販売にこぎつけた。

メンバーには中3も

 この団体は「やさしいせいふく」。メンバーは、中央大1年の島崎恵茉(えま)さん(18)ら東京や名古屋などの中学3年から大学1年までの17人だ。ウェブサイトには、おそろいの白いTシャツ姿で笑顔の写真が並ぶ。

 島崎さんは東京都立武蔵高校付属中学校の出身。中学生のころ、環境教育に熱心な教員がいて、島崎さんはSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに活動するグループに参加していた。

 高校1年だった19年、代々木公園(東京都渋谷区)で開かれた国内最大級の環境イベント「アースデイ東京」に、同級生らと初めて参加した。「自分たちも環境に配慮したい」と、オーガニックコットン製のおそろいのTシャツを着てSDGsへの理解を深めてもらうイベントに臨んだ。

 この時、Tシャツを提供してくれたのが、環境に配慮した繊維素材を普及させる国際NGO「テキスタイルエクスチェンジ」(本部・米国)でアジア地区アンバサダーを務める稲垣貢哉(みつや)さんだった。

 島崎さんは、アースデイ東京で知り合った他校の生徒らとともに、安価でカジュアルな「ファストファッション」産業に関心を持つようになり、稲垣さんに勉強会を開いてもらった。

 その勉強会やこれまでの活動などから、アジアの発展途上国で低賃金、長時間の労働によって生産された衣類の多くが、世界各地で短期間に消費され廃棄されてしまっていることを学んだ。

 さらに、原料となる綿花を栽培する農家が児童労働に頼ったり、農薬に苦しんだりしている場合もあることなど、問題の根深さを知った。

ファストファッションの問題を訴える若者の団体「やさしいせいふく」のウェブサイト 拡大
ファストファッションの問題を訴える若者の団体「やさしいせいふく」のウェブサイト

 多くの綿花畑では、農薬や殺虫剤が大量に使われる。その影響なのか、ある農家は頭痛や手足の皮膚のかゆみ、目の痛みに悩まされていた。だが、有機栽培に切り替えると、こうした症状がなくなったという。

 「身近にある服がいろいろな問題の原因になっていることを、同世代の若者に知ってほしい」「学校の制服を環境に良いものにして、生徒に問題意識を持ってもらえればいいのでは」。島崎さんらはそんな思いを強くし、19年冬に7人で「やさしいせいふく」を発足させた。

「商談」するも……

 島崎さんらは、環境に良い制服の販売を実際に目指すことにした。協力してくれる企業を募り、19年冬~20年春に「商談」会を開くと、10社以上が参加してくれた。

 しかし、企業からは思いもよらない反応が返ってきた。「原材料がどこで作られたものかを全て把握するのは無理だ」「制服は元々高いが、環境に配慮すると、2、3倍の値段になる」。厳しい現実を突き付けられた。

 経済産業省の職員からも話を聞いた。制服は国産が多いうえ買い替えが少ないので、ファストファッションのような問題はなかった。

 制服の販売は諦めざるを得なかった。では、これからの活動をどうするのか。メンバーは3日間のオンライン合宿をして、朝9時から夜9時までアイデアを出し合った。

 そこで島崎さんが提案したのが、文化祭や体育祭などで着ることを想定した、おそろいのTシャツだった。

労働環境も確認

 既製品の格安Tシャツは、製造過程が不透明なものが少なくない。そこで「やさしいせいふく」では国際NGOの稲垣さんの協力を得て、インド東部オリッサ州のオーガニックコットンを使ったTシャツを販売することにした。有機繊維の製品だということを示す国際的な認証「GOTS」付きだ。

 原材料で使っている綿を生産するインドの綿花農家や、Tシャツの工場で働く人にオンラインで話を聞き、劣悪な環境で働いていないことも確認した。

 価格は高校生以下の団体の場合1枚1000円で、それ以外は1枚2400円にした。その中には、綿花農家への支援金や「やさしいせいふく」活動費への寄付金が含まれている。価格の内訳は、ウェブサイトで公表している。これとは別に、デザイン(A4サイズまで)のプリント代は1カ所につき550円かかる。

インドで無農薬綿花を栽培しているニランドリ・マジーさん。毎日新聞のオンライン取材に応じた=2022年6月30日
インドで無農薬綿花を栽培しているニランドリ・マジーさん。毎日新聞のオンライン取材に応じた=2022年6月30日

 収支の管理や税務処理は、大学生のメンバー(19)が会計責任者となり、稲垣さんの指導を受けながら対応することにした。こうした準備を経て、今年4月にウェブサイトで販売を始めた。

 オリッサ州の綿花農家、ニランドリ・マジーさん(31)は、毎日新聞のオンライン取材に「無農薬栽培にしてからは土壌が改善され、収量が増えた。農薬代などがかからなくなり、生産費用を下げられた。日本の生徒たちが、私たちの作った綿で幸せになってくれたら、うれしい」と語った。

 Tシャツは、これまでに200枚ほど売れた。「服を使ってメッセージを届けたいという思いでこれまで2年半活動し、ようやく少し実現できた。買ってくれた人に思いが伝わっていたら、部屋着などで長く愛用してくれると思う」。そう話す島崎さんに笑みがこぼれた。【信田真由美】

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