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車両購入時(3万キロ)に装着していたものになります。 アコードユーロRCL7前期に使用されておりました。 装着時の抜け等はありませんでしたが、その後確認はしておりません。
自身の分身「アバター」ロボット(左)の肩に手をかける河野太郎デジタル相=東京都千代田区で2022年10月21日、山口敦雄撮影 拡大
自身の分身「アバター」ロボット(左)の肩に手をかける河野太郎デジタル相=東京都千代田区で2022年10月21日、山口敦雄撮影

 ロボット研究者の大阪大の石黒浩教授らのグループは21日、河野太郎デジタル相の分身「アバター」ロボットを開発し報道陣に公開した。ロボットの遠隔操作に関する実証実験を進める。現役閣僚のアバターのロボットを利用した実験は世界初という。

 東京都内で自らの分身ロボットを遠隔操作した河野氏は「これを使いながら、私自身が行かなくともいろいろなところにアバターを派遣して話ができる」とご満悦の様子。ロボットの出来栄えについて「人間らしさ、人間っぽさがあると親しみがわく」と述べた。その後、実際に自身にそっくりの分身ロボットと対面すると「国会のお許しがあれば予算委員会に僕の代わりに座ってもらってもよいかな」と笑顔を見せた。

 河野氏のアバター開発は石黒氏らを中心とした内閣府が主導する研究開発プロジェクトの一環で、実験期間は2020年から25年まで。河野氏が規制改革担当相だった20年当時から河野氏のアバターの開発を進めていたという。

 石黒氏は、河野氏のアバターをマイナンバー制度の普及活動などに活用することを想定しているという。【山口敦雄】

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